京都市内でここ数年相次いでいる竹林への落書き行為が伏見稲荷大社でも確認されました。神社はマナーを守って参拝するよう呼びかけています。
今月16日、京都の伏見稲荷大社で撮影された映像。外国人らしき人物が竹に手を伸ばし、落書きをしているとみられます。
撮影者が2人組に注意をしたところ、英語で「別に何も」と答え、持っていた石をその場に投げ捨てたといいます。
境内ではほかにも竹への落書きが確認されています。
さらに、京都市内では、人気の観光地・嵐山でも、落書き行為が発生しており、竹の一部を伐採する事態になっています。伏見稲荷大社はホームページ上で落書き行為の禁止とマナーを守っての参拝を呼びかけています。
(関西テレビ「newsランナー」2026年5月21日放送)