自民党では、高市総理大臣を支えるグループ「国力研究会」が発足し、先ほどから初会合が開かれています。
21日午後4時に始まった「国力研究会」は、麻生副総裁のほか、2025年の総裁選挙で高市総理と争った小泉防衛大臣、茂木外務大臣、小林政調会長らが発起人となっています。
自民党として高市政権の掲げる政策を推進することが目的で、関係者によりますと所属議員の8割近くにあたる約320人が入会しました。
初会合ではアメリカのグラス駐日大使を講師として招き、「トランプ大統領・高市総理による日米黄金時代のビジョン」をテーマに講演が行われています。