浦添市で21日不発弾処理が行われるため、ゆいレールは、首里駅からてだこ浦西駅の区間が約6時間運休となります。

2026年3月、ゆいレール浦添前田駅近くの区画整理の工事現場でアメリカ製の250キロ爆弾が見つかりました。

浦添市によりますと21日、自衛隊による処理作業が行われるため、現場から半径約280メートル以内の369世帯と38の事業所が避難対象となり、午前9時まえから住民の避難や交通規制が始まります。

また、沖縄都市モノレールゆいレールは、首里駅からてだこ浦西駅の区間について、午前9時47分の便から午後4時ごろまで運休とし、この間、ゆいレールは首里駅で折り返し運行となります。

浦添市によりますと処理作業は午後4時過ぎに終了する見込みで、安全が確認された後、住民の避難や交通規制が解除されます。

沖縄テレビ
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