金沢市に住む男性がSNSを使った投資詐欺で約1億5500万円をだまし取られる被害にあったことが分かりました。
SNS型投資詐欺の被害にあったのは金沢市に住む60代の男性です。警察によりますとこの男性は去年9月、インターネット上の投資サイトを通じて株式投資アドバイザーを名乗る女性と知り合いました。
男性は女性からSNSのメッセージで「2週間でおよそ200パーセントの利益が出た。1000万円投資すれば手数料が減額になる」などと言われ、去年12月から今月8日までに現金あわせて約1億5500万円を指定された口座に送金するなどしてだまし取られたということです。
県警は投資や儲け話の勧誘にはまず詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。