健康づくりと選手同士の交流を深めることなどを目的に、仙台市若林区でバレーボールの親善大会が開かれています。
選手宣誓 目々澤幸子さん
「暑さと物価高に負けず、笑顔で正々堂々と最後まで戦うことを誓います」
今回で52回目を迎えるこの大会は、選手同士の交流や、健康に長くバレーボールを楽しんでもらおうと開かれているものです。
今大会には24チーム、20歳から72歳までのおよそ280人が参加。
なかには高校時代、強豪校でプレーした選手もいて、熱いラリーが繰り広げられていました。
古川学園バレー部出身
「本来のコンビバレーができて、勝ててよかった」
参加者
「幅広い世代とバレーという共通のスポーツを通じて、お互いいろいろ話せたり、高め合えるので、いい刺激になっている」
この大会は、5月21日も開催されます。