マイページ
敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介|FNNプライムオンライン
私を整える、体と心のセルフケア

敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介

Google ニュース プリファードソース

・「セラミド」で土台を整えるスキンケア
・「抗炎症成分」配合のアイテムを使う
・日焼け止めを塗るタイミングを工夫

まず1つ目の「セラミド」とは、私たちの肌の一番外側にある表皮の角質層に存在する保湿成分で、肌のバリア機能において重要な役割を果たしています。

(イメージ)
(イメージ)

バリア機能が低下した肌はセラミドが不足しやすいため、セラミドが配合された製品で補うことで土台を整えましょう。

そして二つ目が「グリチルリチン酸ジカリウム」などの抗炎症成分が配合された日焼け止めやスキンケア製品を選ぶことです。日常的に炎症を防ぐことでバリア機能の低下をおさえるだけでなく、炎症によるトラブルも未然に防ぐことができます。

塗るタイミングはスキンケアの30分後

最後に、日焼け止めを塗るタイミングを意識しましょう。

朝スキンケアを終えてすぐに日焼け止めを塗るのではなく、スキンケアの後30分ほど置いてから塗ります。なぜなら、スキンケア直後の肌は水分で角層がふやけて開いており、成分が侵入しやすい状態のため。肌が落ち着いてから日焼け止めを塗るだけで、刺激を感じにくくなるケースがあります。

私たちの肌のバリア機能は一定ではなく、常に揺らいでいます。例えば、春先なら花粉や黄砂などの影響を受けることも。敏感肌ではない人でも、いつもの日焼け止めに刺激を感じる場合があります。ぜひ上記の3つのケアを参考にしてください。

「塗り直し」はスプレーがおすすめ

最後に、みなさんが迷いがちな「塗り直し」について説明します。

よく、「2、3時間おきに塗り直すといい」など言われますが、時間に縛られる必要はありません。

関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
私を整える、体と心のセルフケアの他の記事
効果もダウン!日焼け止めを塗ると出る「カス」の防ぎ方。原因となるスキンケアの組み合わせと対策を解説
効果もダウン!日焼け止めを塗ると出る「カス」の防ぎ方。原因となるスキンケアの組み合わせと対策を解説
ライフ
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
ライフ
寝てもとれない疲れや不眠は「三首」のツボを刺激してみて。自律神経を整え体の緊張をオフにする手の伸ばし方
寝てもとれない疲れや不眠は「三首」のツボを刺激してみて。自律神経を整え体の緊張をオフにする手の伸ばし方
ライフ
「1日7秒 手を伸ばしなさい」運動機能評論家が提言!肩こりは“手を伸ばす”習慣でラクになる。インナーマッスルをほぐし血流を良くする3つの体操
「1日7秒 手を伸ばしなさい」運動機能評論家が提言!肩こりは“手を伸ばす”習慣でラクになる。インナーマッスルをほぐし血流を良くする3つの体操
ライフ
一覧ページへ
×