天草市で麦の刈り取り作業が行われました。
天草市のJA本渡五和管内にある楠浦(くすうら)営農組合では、9.5ヘクタールの畑で麦を栽培しています。
品種は『はるしずく』という大麦で、去年11月中旬に種をまいたものです。
麦は黄金色に実って収穫時期を迎え、組合員が機械で刈り取っていました。
楠浦営農組合の飽田 幸一 代表理事は「今年は雨が少なくて天候がよく、品質のいい麦に育った」と話していました。
JAによりますと、今年は30トンの収獲を見込んでいて、全て熊本市の熊本経済連に出荷するということです。