梅雨の出水期を前に洪水などに備えます。19日は熊本市北区植木町の合志川で合同巡視が行われました。
これは国土交通省菊池川河川事務所が梅雨入りを前に毎年、行っているもので、
地元自治体の防災担当者など約30人が参加しました。
はじめに国土交通省の担当者が、2012年7月の九州北部豪雨で合志川の氾濫した被害や現在の浸水想定区域、危険箇所などについて説明しました。
この後、合志川の平島堰に移動して自治体の関係者らと堰の開け閉めや水防活動について意見を交換し、梅雨への備えを確認しました。
【国土交通省 九州地方整備局 菊池川河川事務所山鹿出張所 牧野 純治 所長】
「自分が住んでいる所を、市町村から出しているハザードマップ等で確認して、
もし洪水避難の情報が入ったら明るいうちに逃げていただくのがお願いです」