5月16日に八代市で起きた殺人未遂事件で、逮捕されたカンボジア国籍の男の身柄が19日、熊本地検に送られました。

送検されたのは、カンボジア国籍の農業実習生、ポゥン・パァニット容疑者(24)です。

ポゥン容疑者は5月16日に八代市のベトナム料理店で中華包丁のようなもので面識のない男性の頭や両腕を複数回切り付けるなどして殺害しようとした疑いで逮捕され、「切りつけてけがをさせたことは間違いない」などと供述していました。

また警察によりますと、ポゥン容疑者は事件後新幹線で大阪に逃走していて逮捕の前日は職場の関係者の説得により八代市に戻ってきていたということです。

これまでの調べでポゥン容疑者のグループと被害者のグループが口論になり事件に発展したとみられていて警察が捜査を続けています。

テレビ熊本
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