当然ですが、乳首が透けて見えるとだらしない印象になったり、部屋着感が強くなってしまいます。

また、汗をかいて胸や脇の周りだけ色が濃くなって染みになると、不潔な印象を与えかねませんし、当の本人も周囲の視線が気になってしまうはず。僕自身も汗かきなので、不安に思う瞬間が多々あります。

汗じみができると周囲の視線が気になる(イメージ)
汗じみができると周囲の視線が気になる(イメージ)

ひと昔前なら、シャツを羽織ったりTシャツを重ね着したりして対策するパパも多かったと思いますが、酷暑続きの昨今、夏場はできるだけTイチで乗り切りたいはず。

白とグレーなどの中間色は避ける

だからこそ、暑い時期は一枚で着ても透けづらく、汗じみも目立ちにくいTシャツを選ぶことが重要になります。

まず、当然ですが色は紺や黒などの暗い色がお勧めです。

定番の白Tは透けやすいですし、グレーなどの、あまり色が濃くない中間色は汗じみが目立ってしまいます。

暗めや濃いめの色を選ぶだけで、ある程度透けにくく、汗じみも目立ちにくくなります。

「ヘビーオンス」生地に注目

ただ、色だけではまだ安心できません。最近の暑さを考えると大量に汗をかくことも多いはずです。

そこで、注目してほしいのが「ヘビーオンス」というキーワード。