岡山市のノートルダム清心女子大学で、学士候補生となったことを宣誓する伝統行事、キャップ・アンド・ガウン授与式が5月、行われました。
与えられたばかりのキャップとガウンを身にまとい、伝統のグースステップで入場してきたのは、この春4年生に進級し学士候補生となった学生457人です。
この式は、学校が創立し1期生が4年生になった1952年から毎年行われている伝統行事です。
(宣誓)
「ノートルダム清心女子大学の理想と伝統を自ら体得し母校を更に栄えあるものたらしめることによってこの重任に応える覚悟」
学生たちは学士候補生としての自覚と責任を持ち、学位習得に向けて学業に励もうと心を新たにしていました。