6月開幕のサッカーW杯北中米大会に臨む日本代表の選手が5月15日に発表され、津山市出身の佐野海舟選手(25)が初めて選出されました。

(サッカー日本代表 森保一監督)
「佐野海舟」

15日午後2時から始まった会見で日本代表の森保一監督がW杯メンバー26人を1人ずつ発表し、佐野海舟選手の名前を読み上げました。

佐野選手は津山市出身の25歳、鳥取県の米子北高校を卒業後、名門・鹿島からドイツのマインツに移籍し、抜群のボール奪取を武器に中盤の要として活躍しています。

この大会が初のW杯の舞台で、地元の津山市役所では横断幕が掲げられました。

(津山市 光井聡市長)
「(市民が)夢や希望が持てるような素晴らしいことだと感じている。佐野選手の活躍を願って 津山市一丸となって応援したい」

岡山県出身者でW杯メンバーに選ばれたのは現在サンフレッチェ広島でコーチを務め2014年ブラジル大会のメンバーに選ばれた青山敏弘さん以来、2人目です。

日本代表は6月15日W杯の初戦でオランダと対戦します。

岡山放送
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