愛媛県は15日も高気圧に覆われて気温が上がり、松山市で28.5度と「真夏日」手前の暑さになりました。海辺のまち・三津浜地区では、早くも涼を求め、冷たいかき氷が人気になっています。
曽我部愛麗キャスター:
「きょうはとにかく日差しが強くて暑いです。そんななか食べたくなるのが『かき氷』早くも人気なんです」
松山市三津浜の「島のモノ喫茶田中戸」では、4月中旬からかき氷の提供をスタート。フレッシュな完熟イチゴのソースをふんだんに使った「生いちご」など、愛媛産のフルーツを中心にしたオリジナルのかき氷が楽しめます。
島のモノ喫茶田中戸・田中章友店主:
「ゴールデンウィーク中はちょっと涼しくて、(利用客が)少ない感じでしたが、ゴールデンウィーク明けて好天が続いて、少しずつ増え始めてる。きょうは27度位くなので(かき氷の季節が)始まった感じ」
店内はこの日、涼みに来る人が次々と訪れました。
女性客:
「ちょうどかき氷日和だと思う。果肉とかも入っていてとてもおいしく食べられた」「めちゃくちゃおいしい。めっちゃ暑かった。バイクできたんですけど、信号で止まっているときも腕が痛くて」
愛媛県内はさらに暑くなり、鬼北町と新居浜市は17日に30度以上の真夏日になる予想です。こまめな水分補給など早めの熱中症対策が必要です。
#愛媛県 #松山市 #かき氷 #気温 #夏日 #天気 #飲食店 #グルメ