ピジョンが年内でベビーカーの生産を終了します。
ベビー用品大手の「ピジョン」は、現在生産中のベビーカーとバウンサー合わせて23品目について、年内で生産を終了すると発表しました。
ベビーカーの販売台数は2025年の1年間で約2万5000台にのぼりましたが、原油をはじめとした原材料費の高騰や物流コストの上昇が続き、製品の安定的な供給が困難になったことが要因だとしています。ピジョンは今回の決定を「断腸の思い」とした上で、生産終了までは通常通り出荷を継続し、その後は在庫がなくなり次第、順次販売を終了するとしています。
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