中東情勢緊迫化の影響で資材の価格高騰が続いていることを受けて、福岡県は農林漁業者向けの相談窓口を5月15日から設置しています。
相談窓口は、県内にある農林事務所や普及指導センターなど合わせて22カ所に設置されました。
この窓口では、中東情勢の緊迫化の影響により資材価格が高騰していることを受け、農業・林業・水産業の事業者を対象に、融資制度や経営に関する相談を受け付けます。
融資制度の中には、通常600万円の限度額を特例として1200万円まで引き上げるものもあり、県は「困ったことや不安なことがれば積極的に相談してほしい」としています。
相談窓口は平日の午前8時半から午後5時15分まで開かれています。