鳥取県の米子空港を発着するソウル便、台北便の2026年4月の搭乗率は、ともに80%を上回り、好調な利用が続いています。

鳥取県のまとめによりますと、4月の米子ーソウル便の搭乗率は84. 5%、搭乗者数は7379人で、2016年10月にエアソウルが就航してからではいずれも4月として最高となりました。
搭乗者の8割は韓国人で、県は5月から韓国国内向けのテレビショッピング番組で春夏の旅行商品を紹介するなど、さらに観光客の呼び込みを図りたいとしています。

一方、台北便も搭乗率は80.9%と、9カ月連続で80%を超え好調な利用が続いています。
県は、4月前半が台湾で人気がある桜のシーズンにあたり、台湾側から多くの利用があったとみています。

県は、5月に台湾で開かれる観光博覧会に出展するなど、利用促進に向けた取り組みを強化することにしています。

TSKさんいん中央テレビ
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