6月11日に開幕するFIFAワールドカップ2026北中米大会に向けたSAMURAIジャパン・日本代表のメンバーが5月15日に発表されました。
山陰両県関連では、米子北高校出身の佐野海舟選手が選出されました。
初のワールドカップに挑みます。
岡山県津山市出身の佐野海舟選手は、米子北高校のサッカー部で3年間を過ごし、卒業後はJリーガーに、その後ドイツ・ブンデスリーガのクラブに移籍し、中盤の要として活躍しています。
日本代表でも信頼を高め、ワールドカップメンバーとして初選出、世界の舞台での活躍が期待されています。
弟の航大選手も米子北高校出身で、卒業後にJリーグを経てオランダのクラブに移籍し評価を高めていて、代表に選出される可能性もありましたが、兄弟での選出はなりませんでした。
このほか父親が鳥取市出身の鎌田大地選手が選出され、2大会連続の出場を決めました。