CS進出を逃し、2025-26シーズンの戦いを終えた島根スサノオマジック。
エースの岡田侑大選手が松江市のTSK本社を訪れ、シーズン終了を報告、2026-27シーズンに向け、意気込みを示しました。

5月14日、松江市のTSK本社を訪れた岡田侑大選手。
エースとして奮闘した島根での初めてのシーズンを振り返りました。

島根スサノオマジック・岡田侑大選手:
CSに出たくて島根にきたので、個人としてもチームとしても、なかなかいいシーズンを送れなかったというのが僕の感想で、もう1年島根でプレーする機会を与えてもらえたので、来季こそはCSにいきたいです。

1試合平均15得点とチームを引っ張った岡田選手。
シーズン後半は、けがのためチームを離れた時期もありましたが、リーグ屈指のボールコントロール、そして得点力の高さでファンを魅了しました。

島根スサノオマジック・岡田侑大選手:
(来季は)ホームコートである松江市に帰って試合ができるので、選手もモチベーションが上がっていますし、結果に残せるように頑張りますので、会場で応援していただけたらうれしいです。

ニックケイ選手とプレーしたいと島根への移籍を決めた岡田選手。
新リーグ“Bプレミア”の舞台でもともに戦い、CS進出を目指す決意を示しました。

島根スサノオマジック・岡田侑大選手:
ニックも6季目になるので、ニックのためにも優勝を狙えるチームになりたい。

島根での最初のシーズンを駆け抜けた岡田選手。
このオフ、まずはけがからの回復に専念、来シーズンの巻き返しを誓います。

TSKさんいん中央テレビ
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