2027年、関西を中心に鳥取県も競技会場となる生涯スポーツの国際大会『ワールドマスターズゲームズ』の開催まで5月14日で1年となり、鳥取市で記念セレモニーが行われました。
14日の記念セレモニーでは、琴浦町出身でアーチェリーのロンドンオリンピック銅メダリスト・菊地香緒里さんが、ワールドマスターズゲームズのとっとり応援アンバサダーに就任しました。
菊地香緒里さん:
世界中の方が地元の鳥取県に来る機会はなかなか珍しいので、自然も豊かでゆっくりできると思うので魅力を楽しんでほしい。
開催までちょうど1年となった『ワールドマスターズゲームズ』は4年に1度開かれる生涯スポーツの国際大会で、30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰でも参加できます。
2027年の大会は関西を中心に9府県に分かれて開かれ、鳥取県はアーチェリーなど4競技の会場になります。
鳥取県・平井知事:
ここ鳥取にも50か国近い方が来ることが決まっているので、県民のみなさまでおもてなしの体制を作り、良い大会にしたい。
大会期間中、鳥取県には国内外から1万2000人を超える選手や関係者が訪れる見込みで、県は、大会のPRとともに受け入れ態勢を整えていきたいとしています。