14日、長崎県対馬市厳原町で20代の男性が軽自動車にはねられる事故がありました。
男性は腰の骨を折るなどの重傷です。
事故があったのは対馬市厳原町中の国道382号です。
県警によりますと14日午前9時前、20代の男性が横断歩道を渡っていたところ30代の女性が運転する軽自動車にはねられました。
男性は腰の骨を折るなどの重傷ですが、意識はあり命に別条はないということです。
車を運転していた女性にけがはありませんでした。
現場は片側1車線の見通しのよい直線道路で、軽自動車を運転していた女性は「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているということです。
県警が事故の原因や詳しい状況を調べています。