津山市の小学生が、食料不安が続くアフリカ・マリ共和国を支援するコメをつくろうと、5月13日に田植えを行いました。
田植えを行ったのは、津山市の高野小学校の2年生と5年生あわせて142人です。地元の農家に指導してもらい学校近くの田んぼで「キヌヒカリ」の苗を植えていきました。
マリ共和国は、農作物の不作などで、子供たちを中心に栄養不足が問題となっていて、この学校では30年前から支援米を送っています。2026年は約500キロのコメを収穫する予定で、9月中旬に稲刈りを行いその後、現地に送ることにしています。
(児童)
「マリの人たちにたくさんのコメを食べて元気になってほしい」
「おいしく食べてほしいので頑張った」
「大きく元気なコメになってほしい」