福岡市東区のマンションで男子大学生に暴行を加え死亡させた疑いで、警察が部屋にいた知人男性を書類送検する方針を固めたことが分かりました。
福岡市東区にあるマンションの一室で1月、住人の男子大学生が倒れているのが見つかり、その後死亡しました。
死因は外傷性ショックでした。
当時、部屋にいた知人の男性は警察の調べに「スパーリングをしていたら倒れた」と説明していましたが、その後、県外で死亡しているのが見つかり、自殺を図ったとみられています。
捜査関係者によりますと、その後の捜査で知人の男性が男子大学生に暴行を加え死亡させた疑いが強まったとして、容疑者死亡のまま傷害致死の疑いで近く書類送検する方針を固めたということです。