4月30日付けで減給などの懲戒処分を受けたのはいわき市総合体育館の当時の館長や副館長など合わせて4人の職員。(※当時の館長1人と副館長2人:減給1ヵ月10分の1 ※当時の会計担当の職員1人:譴責)

体育館を管理していた公社によりますと4人の職員は利用者の落とし物として届けられた硬貨などを退職する職員の花束代や公用車の洗車代などにあてていたという。この対応は約20年にわたって続いていたとみられ領収書が残る2012年以降だけでも8万3千円余りが不適切に処理されていた。

いわき市の内田市長は「コンプライアンス重視・ガバナンス強化と、『風通しの良い職場環境づくり』を進めることを強く求めます。」などとコメントしている。

福島テレビ
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