新茶のシーズンを迎え、鹿児島市で県内各地の新茶を味わえるイベントが開催されました。

令和新茶まつりは鹿児島の新茶の魅力を多くの人に知ってもらおうと県茶業会議所と9日と10日の2日間開いたもので、県内の茶商や生産者など26社が出店しました。

新茶の試飲販売のほか新茶と茶菓子を100円で味わえる百円茶屋が人気を集め、訪れた人は荒茶生産量が2年連続日本一になったかごしま茶の香りや味を楽しんでいました。

来場者
「すごくおいしい。まろやかだし何にでも合う」
「一杯ごとに味も違って今の季節を感じる」

県茶業会議所によりますと9日の売上は400万円を超え、去年の一日あたりの売上を大幅に上回ったということです。

県茶業会議所 光村 徹専務理事
「(荒茶生産量全国1位が)2年目ということもあって、さらに全国からの引き合いが増えているような感じがする。県内の方はもちろん、県外の観光客の方もお見えになるので日本全国の人にかごしま茶の素晴らしさを知ってもらいたい」

鹿児島テレビ
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