能登半島地震の災害ボランティア950人あまりの氏名や連絡先の個人情報を漏洩したとして、氷見市社会福祉協議会が会見を開き、謝罪しました。
情報漏洩が発覚したのは、氷見市社会福祉協議会が管理する能登半島地震の災害ボランティアの登録者、955人分の個人情報です。
協議会によりますと、8日午後、被災した住宅の引っ越しや、撤去作業などを行うボランティアを募集するためメールを一斉に送る際、誤って本人以外のメールアドレスや氏名が閲覧できる状態で送信したということです。
その後、メールを受け取ったボランティアからの指摘で、問題が発覚しました。
10日午前時点で、情報漏洩による二次被害は報告されていないということです。