サッカー百年構想リーグのカターレ富山はアウェイで愛媛に2対0で勝利し、WEST‐A首位を決めました。
WEST‐A首位のカターレはアウェイで愛媛と対戦。
試合が動いたのは、後半24分。
パスに抜け出したキムテウォンが放ったシュートのこぼれ球に、亀田が反応し先制します。
これで亀田は、チーム最多の6得点です。
続く後半38分、今度はキムテウォンが魅せます。
谷本からゴール前のキムテウォンにボールが渡ると、そのまま反転してゴール右隅にシュート。
カターレは追加点をあげ、2対0で勝利しました。
2位高知との勝ち点の差は7となり、WEST‐Aの首位を確定させています。