旬の味覚や話題のグルメを紹介するタベタイ!
今回も行楽シーズンに訪れたい絶景カフェを2つ紹介します。先月オープンしたばかりの最新スポットにも行ってきました。
*リポート
「呉羽丘陵から富山市内が一望できて、とっても気持ちがいいです。ここフットパス連絡橋の先にはこの春オープンしたばかりのレストランがあるそうなんです」
毎日通行可能となったフットパス連絡橋の先に先月オープンしたのが「アマンダンピーク」
和モダンな邸宅型の結婚式場です。結婚式のない平日を中心にレストランが利用できます。
*リポート
「どの方向を見ても、絶景じゃないですか?」
*アマンダンピーク 坪井嶺朱さん
「奥に海が見えて、こちらに立山連峰、景色が抜群の会場です」
5種類のランチメニューの中から一番人気のカルボナーラをいただきました。
*リポート
「とても色鮮やかで華やかなパスタですね。きれいな卵が出てきました。いただきます。すごくチーズの香りがふわっと来ました。チーズが香り高いですね」
*アマンダンピーク 坪井嶺朱さん
「2種類のチーズを使っているので、香り高く召し上がれる」
さらに前日までの予約で季節のアフタヌーンティも楽しめます。
*リポート
「どれもおいしそうで、迷っちゃいますね、何から食べようかな。一番気になったのがこちらなんですけど、これなんですか?」
*アマンダンピーク 坪井嶺朱さん
「こちらは抹茶を使ったティラミスです」
*リポート
「これティラミスなんですか?いただきます。甘すぎなくて、すごい上品なティラミスです」
苺のタルトやブリオッシュサンドなど16種類のデザートや軽食が楽しめます。
*アマンダンピーク 坪井嶺朱さん
「呉羽山公園が自然豊かな場所なのでいろんな表情を見せると思っている。デザートも季節ごとに呉羽山公園と一緒にイメージを作っていって、(みなさんが)ふらっと寄れる場所になれば」
朝日町のヒスイ海岸です。この海岸沿いにあるヒスイテラスからは…
*リポート
「わ~すごい。こちらのデッキからはヒスイ海岸が一望できます。水平線が遠くまで伸びていて、絶景です!」
この海岸を望むヒスイテラスの2階に去年オープンしたのが「今日もかえりたい。Melon et Cafe」。
ここでは店名にもなっているメロンを使ったスイーツが味わえます。
*リポート
「う~ん甘い。メロンが濃厚」
実は使われているメロンには秘密がありました。
このカフェを運営するのは、地元・朝日町の水耕栽培機器のメーカー。
自社の装置を使ってメロンを栽培し、スイーツにして提供しています。
水耕栽培にLEDを組み合わせ安定的に生産が可能に。
日照時間の短い北陸でも糖度16度以上の甘いメロンが作れます。
*今日もかえりたい。Melon et Cafe 須田昴之さん
「ひとつの株に1玉だけにすると(品質に)統一感がでる、本当においしいものをみなさんに知ってもらいたい」
このパフェ、朝日町の有名な景色をイメージしていますが、なんだと思いますか?
実は舟川べりの春の四重奏をイメージしたパフェです。
表現したのはカップの部分。
*リポート
「青いヒスイ海岸とこのキラキラのパフェ。思わず写真を撮りたくなりますね。いただきます。甘い。ザクザク食感と冷たいひんやりしたアイス、いろんなものが集まっておいしいです」
*今日もかえりたい。Melon et Cafe 須田昴之さん
「楽しい思い出を作ってもらいたいと、宝石箱をイメージして開けてキラキラしていて、食べ進めると、新しい味を感じられてという思いでつくった」
メロンが丸ごと味わえる翡翠メロンフラッペ。赤肉ジュレとメロンフラッペを混ぜていただきます。
*リポート
「う~ん、さっぱりしてる。すごい。外が暖かかったので、気持ちいいですね。清涼感。ちょっと混ぜて飲むと、上のジュレも混ざって食感も楽しい。メロンにメロンメロンです。笑」
海に山にと、富山の絶景を楽しめましたね。
アマンダンピークのレストランは基本的には平日の月、木、金が営業になるので、ご注意ください。
事前の予約をしてお出かけください。
朝日町の「今日もかえりたい。Melon et Cafe」では、スイーツに使うメロンを販売してほしいという声もあって、今後販売できるように準備を進めているということです。