9日夕方、大田市で軽自動車が用水路に転落する事故があり、運転していた90歳の高齢男性が死亡しました。
事故があったのは大田市大代町新屋で、9日午後5時前、近くで作業していた男性から「車が川に転落している」と119番通報がありました。
警察と消防によると、カーブになっているコンクリートの舗装路から、3メートルの法面を隔てた深さ1.8メートルの用水路に、軽自動車が転落していたということです。
この事故で、車を運転していた近くに住む90歳の男性が意識のない状態で発見され、約2時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
大田警察署によりますと、現場は山辺山代姫命神社の南東250メートル付近にある用水路で、90歳の男性は親戚の家に行く途中だったということです。
警察が事故の原因や死因などを調べています。