JR西日本は今年の大型連休期間中の利用状況をまとめました。
山陰と山陽・関西を結ぶ特急列車の利用者は去年を上回りました。
JRのまとめによりますと、4月24日から5月6日の大型連休期間中、西日本エリアの新幹線、特急を利用した人は325万人で、去年の同じ時期に比べ5%増加しました。
このうち、山陰と岡山を結ぶやくもなど伯備線経由の特急の利用者は4万9000人で、去年に比べ9%増加、鳥取と関西を結ぶ特急スーパーはくとは2万6000人で4%増えました。
JRによりますとことしは曜日の配列に恵まれ、連休が取りやすかったことに加え、悪天候や災害などによるダイヤの乱れも少なかったことが利用増につながったとみています。