今週梅雨入りしたとみられる沖縄地方。
6日までとは打って変わって7日は朝から日差しが降り注ぎ、お出かけ日和となりました。
7日の沖縄地方は高気圧に覆われて晴れたところが多くなり、県内25か所ある全ての観測地点で最高気温が25℃を超える夏日となりました。
喜舎場愛夏 記者:
梅雨に入り雨続いたゴールデンウィークでしたが、今日は青空が広がっています
那覇市の新都心公園では、屋外での遊びを楽しむ人たちがみられました。
訪れた人:
めっちゃ楽しいです。気持ちいいです。今からピクニックやるので
訪れた人:
新しくできたカフェでランチした後です。今からプール行くので、海行って泳いできます
訪れた人:
ゴールデンウィーク中雨だったので子どもを外で遊ばせられなかった分、今日晴れたので公園でピクニックしようと思って一緒に来ました。いっぱい走らせてボール遊びとか子どもとしようかなって思っています
公園を訪れた人は梅雨の晴れ間を満喫していました。
また久々の晴天のもと、けさ海を見てみると…
いつもよりも水平線がくっきりと見えています。
沖縄気象台によりますと、6日までの雨で大気中のちりなどが流されて、さらに7日は晴れたことで空気が乾燥したことによってくっきり見えたのではないかということです。
そして6日にはこんな現象も!
空には鮮やかな虹がかかりました。
さらに…その外側にももうひとつ虹が!
降り続いた雨が二重の虹を見せてくれました。
この晴れ間も7日までで、沖縄気象台によりますと、8日は高気圧のヘリを回り込む湿った空気や梅雨前線の影響で、ふたたび曇りや雨の天気となりそうです。
来週火曜日ごろまで曇りや雨の天気が続く見込みで、7日は梅雨の貴重な晴れ間となりました。