伝統工芸の琉球ガラスと現代ガラスアートの技法を組み合わせ、新たな魅力を生み出すアーティストの個展が那覇市で開かれています。
アメリカ出身のミッチェル・ノアさんは3年前に沖縄に移住し、読谷村の工房で琉球ガラスを製作しています。
ノアさんはアメリカでガラスアートを学び、大学教壇に立った経験もあります。
会場には高度な技法と独特の感性から生まれた100点以上の作品が展示されています。
ミッチェル・ノアさん:
沖縄に来てからは以前よりもずっと多くの色を使用しています。琉球ガラスにはたくさんの色が使われていて、青も多く使われています。ガラスの魅力というのは、暑い過酷な環境から、とても美しいガラス作品が生み出される。そのコントラストが好きです
展示会は、24日まで開かれています。