29日からゴールデンウイークが本格的にスタート。
観光地の“にぎわい”を空から取材しました。
2026年は最大12連休になるゴールデンウイーク。
初日の29日、最初に向かったのは世界で一番高い電波塔、高さ634メートルの東京スカイツリーです。
展望台には、手を振っている人の様子も見られました。
続いて向かったのは浅草。
雷門の前で多くの人が記念撮影をしていました。
その先にある仲見世商店街では、着物姿で歩く人や食べ歩きを楽しむ観光客も。
横浜市の赤レンガ倉庫で開催されていたのは、ドイツの祭りをテーマにした野外イベント「ヨコハマ フリューリングスフェスト」です。
会場のテーブルには人がぎっしり。
皆さんドイツビールやドイツ料理を堪能しています。
一方、羽田空港では海外への出国ラッシュがピークを迎え、ロビーには長い行列ができていました。
香港へ旅行に行く人:
4泊5日で。パンダがもう日本からいなくなっちゃったので、パンダを見に行こうかなと。
ヨーロッパへ旅行に行く人:
なるべく手料理したり、外食をしなかったりコツコツと(貯金した)。
円安や原油高の中、旅行に向けて節約を意識しながら準備をした人たちの声も聞かれました。
全日空によりますと、国際線の予約数は20万7410人、日本航空は16万9302人でいずれも2025年を上回る予約状況だということです。