11月に新たに発足する国内の社会人バレーボールリーグ「Vリーグ」に、岩手県紫波町を拠点とする「OWLS岩手」が参入することになりました。
紫波町を拠点とする男子バレーボールチーム「OWLS岩手」は4月28日に会見し、11月から新たに発足する社会人リーグ「Vリーグ」に参入することを発表しました。
OWLS岩手 伊藤康宏監督
「ファイナルラウンドに進出をして、少しでも多くの方に来ていただいて、まず試合を見てもらってチームを知ってもらうことを、1年目はしたい」
また28日は町との間で地域活性化に取り組む協定を結びました。
チームでは2020年から「バレーボールでつながるまちプロジェクト」として国際試合の誘致や子ども向けのバレー教室を開いてきましたが、今後はさらに選手による農作業の手伝いや、こども食堂の運営などにも取り組むということです。