4月29日からゴールデンウィークが始まり、岩手県盛岡市のZOOMOでは朝から多くの家族連れが訪れ、動物とのふれあいを楽しみました。
盛岡市動物公園ZOOMOでは、ゴールデンウィーク期間中に動物とふれあえるイベントを開いていて、29日は朝から多くの家族連れなどでにぎわいました。
中でも人気のイベントが「ゾウの餌やり」です。
子どもたちは、壁の隙間から伸びるアフリカゾウ「マオ」の鼻先に、餌を差し出していました。
北上市から来た親子からは「怖かった」「貴重な体験できてよかったと思う」などの声が聞かれました。
中條奈菜花アナウンサー
「きょうからお披露目となったのが、子ヤギの双子です。小さな体で愛らしい姿を見せています」
14頭のヤギが展示されている「ヤギ広場」では、4月23日に生まれたばかりの双子の姉妹「まめ」と「める」が、母親の「めい」が見守る中、おぼつかない足取りで歩いていました。
ZOOMOでは、5月6日までのゴールデンウイーク期間中、休まず営業する予定で、合わせて2万人の来場を目指しているということです。
(岩手めんこいテレビ)