ゴールデンウイーク中の交通事故を防ごうと大分県の佐伯警察署が隣接する宮崎県警と合同でドライバーに交通安全を呼びかけました。
この活動は佐伯警察署と、隣接する宮崎県警の延岡警察署などが両県を行き来する車やバイクが増えるゴールデンウイークにあわせて毎年行っています。
佐伯市の道の駅宇目では警察官などがドライバーにチラシや反射材などを手渡し、スピードの出し過ぎなどに注意するよう呼びかけました。
◆佐伯警察署交通課麻生昌大課長
「運転手だけでなく車に乗っている皆さんで安全確認をして事故無く楽しい旅を続けていって欲しい」
また、29日は延岡市の道の駅でも合同で交通安全の呼び掛けが行われたということです。