ゴールデンウィークが始まり、警察は静岡県函南町の伊豆スカイラインで事故防止を呼びかけました。
29日はスピードを抑えるペースメイク走行の出発式が開かれ、白バイやパトカーそれに地元の安全運転推進クラブのメンバーが出発していきました。
三島警察署交通課 稲葉一臣課長「伊豆スカイラインや熱海箱根峠線においてはカーブが多く見晴らしがいいものですから、脇見もしやすい状況になります。カーブではしっかり速度を落としていただきたいと思います」
警察官たちはレストハウスを訪れたライダーや家族連れなどに、リーフレットを配って交通安全を呼びかけました。