岩手・大槌町山林火災発生(4月22日)からちょうど1週間を迎えました。
町内では、4月29日朝までに9.5mmの雨が降り、火の勢いは弱まっています。
〈大槌町城山公園から三倉茉裕子アナウンサーが報告〉
この時間、雨が降ったり止んだりの状態が続いています。
山にはもやがかかっていて、こちらからは煙の様子は確認できません。
一方で、焼けた影響でしょうか、所々、木の色が変わっています。
先ほど吉里吉里地区の住民に話を聞いたところ、「まだ鎮圧してないので不安が残る。小学生の子どもを早く学校に通わせたい」と話していました。
消防によりますと「28日までの雨の影響で、火の勢いは弱まっている」ということで、1日も早い火災の鎮圧が待たれます。
町によりますと29日は消防と自衛隊、合わせて1500人規模で消火活動にあたるということです。