ゴールデンウイークで行楽地がにぎわうなか、有田町では恒例の有田陶器市が開幕しました。会場では朝早くから「朝粥」やお気に入りの焼き物を求めて多くの人が訪れています。
【大阪市から】「大阪市からきた」「毎年のように来ている」
【北九州市から】「卵かけごはんに使うのに買った。
Qどんなところにひかれた?「値段とかわいさ」
今年も開幕した恒例の有田陶器市。町内およそ3キロに渡り地元の窯元など400店ほどが出店しています。
【リポート・吉冨綾花】「朝6時すぎの有田町です。今年も有田陶器市初日を迎えました。そしてこの行列の先にあるのが・・・あたたかい朝粥です」
朝から300杯限定で提供されている「朝粥」には約600人が列を作りました。
【鳥栖市から・小学生の女の子】Q何時から並んだ?「3時半くらい」「熱いけどおいしいです」
朝粥は干支がデザインされた茶碗がセットになっていて期間中毎朝提供されています。
有田陶器市は5月5日まで開催され、主催する有田商工会議所によりますと、期間中、約100万人の来場を見込んでいます。