体験を通して農業や町の特産品について知ってもらおうと玄海町の玄海みらい学園1年生から3年生92人がイチゴ狩りを体験しました。
子どもたちは町内にある渡邉農園の約20アールのハウスで赤く熟したイチゴを摘み取ったり味わったりして楽しんでいました。
体験学習は出荷作業が終わるこの時期に行われ10年以上続く学校の恒例行事だということです。
「中がじゅわーんってなって美味い」
「ジューシー!」
「きょうお姉ちゃんの誕生日だからこれでジャム作ってケーキ作る」
「たのしかったです。家族みんなで食べる!」
このハウスでは今年は土づくりの影響もあって大玉で量も多く、出来は良いということです。