鳥取県米子市の教育や子育て事業に役立ててもらおうと、大手住宅メーカーが企業版ふるさと納税の制度を活用して3000万円を寄付しました。
寄付金を贈ったのは、大阪市の大手住宅メーカー「アイ工務店」です。
坂井達也社長が米子市役所を訪れ、伊木市長に寄付金3000万円の目録を手渡しました。
寄付金は、医療的ケアが必要な子どもの受け入れ拠点として米子市が建設を進めている保育園の建て替えなどに活用されるということです。
アイ工務店・坂井達也代表取締役社長:
児童の方に対してバリアフリーを考えられた施設を作られるということで、大変感銘をいたしました。地元の方に愛されてご縁を紡いでいく本来あるべき姿かなと思っています。
米子市・伊木市長:
子育て支援の世代の応援したい、お気持ちはご寄付とともにそのお気持ちを受け取らせていただきたい。子どもたちの笑顔がしっかりと見られるような、そんな保育園が出来るように頑張りたいと思います。
この会社は2025年10月、米子市に展示場を開設していて、ターゲットと重なる20代から30代の子育て世代の支援に役立ててもらうため、企業版ふるさと納税の制度を活用したもので、これまでに米子市を含め、全国11の自治体に寄付しているということです。