名古屋の女子大・金城学院大学が、2029年をめどに共学化を検討していることを明らかにしました。
学校法人・金城学院は名古屋市守山区にある金城学院大学を、2028年4月に学校法人・名古屋学院大学の傘下に入るとする基本合意書を、4月20日に締結しました。
金城学院大学は3年後の2029年をめどに、共学化を検討しているということです。
少子化などから全国の女子大で共学化が広がっていて、大学側は運営の統合により経営基盤の強化を図ることなどを狙いとしています。
一方で中学と高校はこれまで通り学校法人・金城学院が運営を続けますが、幼稚園は2027年度から運営を名古屋YMCA学園に変更するとしています。