九州唯一のプロのオーケストラ『九州交響楽団』が県庁のロビーでランチタイムコンサートを開きました。九州交響楽団は今後、県立劇場で特別演奏会などを開く予定で
木村知事を表敬し開催をアピールしました。
県庁の新館1階ロビーでランチタイムコンサートを開いたのは九州交響楽団のメンバー4人です。
ヴァイオリンとヴィオラ、チェロによる弦楽四重奏の音色を響かせ昼休憩中の県職員らが聞き入っていました。
九州交響楽団は去年2月地域に根差した音楽文化の振興に向けて県立劇場と包括連携協定を結んでいて今後、県立劇場でコンサートを予定しています。
演奏を聞き、その後表敬を受けた木村知事は、「素晴らしい演奏だった」と絶賛。
「文化・芸術は心を豊かにしてくれる。今後も活動を支えていきたい」と述べました。
九州交響楽団は6月26日に『0歳からのオーケストラ』、6月28日に『特別演奏会』を県立劇場で開催します。