29日からいよいよゴールデンウィークが始まります。2026年は最大で12連休となっていて大分県内の交通機関では既に混雑が始まっています。
28日朝のJR大分駅では福岡方面からの下りの特急列車が到着すると、スーツケースなど大きな荷物を持った人の姿が見られました。
◆岡山から帰省
「10連休ある」
「(実家で)ゆっくり、おいしいご飯を食べたい」
◆広島から
「観光」「うみたまご、水族館に行ってくる」
◆東京から
「(連休は)仕事で、ちょっと早く休暇を取って新婚旅行に来た」
「きのう別府の地獄めぐりに行ってきてこれからとり天を食べて帰る」
JR九州によりますと県内と福岡を結ぶ日豊本線の特急列車は下り便の混雑のピークが5月2日です。2026年は、5月1日から6日にかけて新幹線の乗客が利用する小倉と大分を結ぶ臨時列車を2025年のおよそ倍となる63便運行する予定だということです。
なおUターンラッシュとなる上りの混雑のピークは5月5日と見られています。
一方、こちらは大分空港です。
到着ロビーでは久しぶりの再開を喜ぶ家族連れの姿などが見られました。
空の便も混雑が始まっていて東京や大阪からの下り便は日本航空、全日空ともにあす、あさってはほぼ満席となっています。
◆帰省客
「ただいま、虫を探すのが楽しみ」「たくさんおじいちゃんおばあちゃんに甘えてゆっくりしたい」
◆帰省客
「今1週間休みがあってばあちゃんの家に帰ったりとかいとこと会ったりする」
「うれしい。みんなで食事をしたい」
一方、大分からの上り便については5月2日以降混雑が見られ6日にかけて満席の便が多くなっています。