パトカーに追跡された後に事故を起こし、そのまま逃走した疑いでベトナム国籍の男が逮捕されました。
グエン・アイン・トゥン容疑者(32)は1月、東京・杉並区の路上で、乗用車で前を走行中の車に追突して男性運転手にけがをさせ、そのまま立ち去った疑いが持たれています。
グエン容疑者は事故を起こす5分ほど前、車の整備不良でパトカーに停車を求められましたが、約2kmにわたって逃走していました。
調べに対し、グエン容疑者は「ビザが切れているし、無免許運転なのでどうしようと思い逃げた。とにかく逃げたい一心だった」と容疑を認めているということです。