インドネシアの首都ジャカルタ近郊で列車同士が衝突し、15人が死亡しました。
ジャカルタ近郊の駅で27日夜、停車していた通勤電車に長距離列車が追突しました。
車両の中に乗客が取り残されたため救助活動が夜通し続き、地元メディアはこれまでに15人が死亡し、84人がけがをしたと報じました。
通勤電車の女性専用車両が最も大きな被害を受け、犠牲者は全員女性だということです。
長距離列車の乗客約240人にけがはありませんでした。
通勤電車は直前に踏切でタクシーと接触して停車中で、そこに後続の長距離列車が突っ込んだとみられています。