アメリカのトランプ大統領が出席していた夕食会の会場で発砲した男が27日、暗殺未遂など3つの疑いで訴追されました。
司法長官代行:
1つ目の容疑は大統領への暗殺未遂で、最高で終身刑だ。
訴追状によりますと、カリフォルニア州に住むコール・トーマス・アレン容疑者(31)は4月25日、ワシントンで開かれた夕食会の会場でトランプ大統領の暗殺を図った暗殺未遂など、3つの疑いが持たれています。
また、司法省は27日、当時の状況について、防弾ベストを着用したシークレットサービスの職員が銃撃を受け、この職員が容疑者に5発発砲しましたが命中しなかったと説明しました。
アレン容疑者の罪状認否は4月30日に行われる予定です。