焼却炉に妻の遺体を遺棄したと供述している旭山動物園(北海道旭川市)の男性職員について、警察は4月28日も自宅などを捜索し、捜査を進めています。
「警察の捜査員が男性の自宅に入っていきました」(川瀬雄也 記者)
警察は28日も、妻の遺体を焼却炉に遺棄したと供述している旭山動物園勤務の30代男性職員の自宅などで証拠品の捜索を進めています。
捜査関係者によりますと、男性は妻が行方不明になる前に「燃やし尽くしてやる」などと脅迫していたことが分かっています。
関係者によりますと、警察は焼却炉周辺の捜索をほぼ終えましたが、妻の安否に結び付く証拠は見つかっておらず、男性が焼却炉を使ったかどうかも含め、慎重に捜査を進めています。