様々な分野で社会に貢献した人や団体に贈られる春の褒章の受章者が発表されました。スノーボードの五輪金メダリスト・木村葵来選手など岡山・香川からは18人と1団体が選ばれています。
紫綬褒章を受章した木村葵来選手は岡山市出身の21歳。2026年2月に行われたミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエアで5回転半の大技を成功させ、この種目で日本人初となる金メダルを獲得しました。
岡山県出身者で冬季五輪の金メダルを獲得したのは木村選手が初めてです。
2026年の春の褒章には岡山から11人、香川から7人と1団体が選ばれています。