真庭市の清流に生息している希少な貝「カワシンジュガイ」を保護しようと、真庭市で4月28日朝、貝の生育を助けるアマゴが川に放流されました。
アマゴが放流されたのは、真庭市蒜山上徳山を流れる天谷川です。カワシンジュガイは中国地方では限られた地域にしか生息していない希少な貝で、生まれて間もない時期にアマゴなどの魚のえらに付着して成長します。
真庭市はカワシンジュガイを保護しようと毎年この時期にアマゴを放流していて、28日は地元の子供たちが貝の成長を願いながら約150匹を放流しました。
(園児は…)
「元気になってほしい」
「大きくなってほしい」
真庭市では今後も子供たちと一緒にカワシンジュガイの保護を続けていくことにしています。