春の褒章の受章者が発表され、福島県内からは13人が受章する。

長年ボランティア活動に従事した人に贈られる『緑綬褒章(りょくじゅほうしょう)』には、国道沿いの花壇の整備を行ってきた郡山市の田母神孝子(たもがみたかこ)さん(77)。

専門業務に励んだ人に贈られる『黄綬褒章(おうじゅほうしょう)』には、土地家屋調査士の小野寺正教(おのでらまさのり)さん(72)、防災設備の保守などを行う企業の会長を務める斎藤正義(さいとうまさよし)さん(70)。測量会社の代表取締役を務める皆川雅文(みなかわまさふみ)さん(65)の3人。

公共の利益に貢献した人などに贈られる『藍綬褒章(らんじゅほうしょう)』は郡山市で特別養護老人ホームの施設長を務める星光一郎(ほしこういちろう)さん(65)、喜多方市の元・調停委員、岩田善一郎(いわたぜんいちろう)さん(71)など9人が受章する。

伝達式は5月中旬から順次行われ、天皇陛下に拝謁することになっている。

福島テレビ
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